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急に腰を痛めた時(筋・筋膜性腰痛症)の対処法

先日、突然腰を痛めてしまいました。

昼食をいただいていた時に急に腰が痛くなり動かなくなってしまいました。周囲から見ると様子が不自然で可笑しく見えたのでしょうが、私は痛くてたまりませんでした。

幸い自宅での出来事だったので直ぐに対処することができました。
 

原因は筋・筋膜性腰痛症の可能性大

私のケースはギックリ腰のように急に激痛が走るほどの痛みではありませんでしたが、体が動かなくなるほどの痛みの程度でした。

昼食を食べている時に椅子に座っていた姿勢が中途半端で悪かったのが原因だったようです。不自然な体制で座っていた状態で時間が経過して腰に過度の負担がかかり発症してしまいました。

急性の筋・筋膜性腰痛症というのは簡単に解説すると急に重いものを持ったり急激な動きなどで腰の筋、つまり筋肉や筋膜を痛めることを指します。私のケースでは姿勢の悪さが原因です。

もちろん腰椎椎間板ヘルニアなどの骨が原因で起こる腰痛を除外したものなので、自分の腰の状態が明らかでない方は自己診断だけでは判別不能です。心配な方は整形外科を受診する必要があります。

しかし私は以前にも同様の腰痛を起こしたことがある(数年前)ので「ああこれか!」とすぐに原因が判別しました。

まずは安静することが大切

筋肉に損傷が起きて炎症を起こしているので無理は禁物です。

手元にシップがなかったので友人からいただいた香港製のタイガーバームを腰周辺にたっぷり塗ってベッドに横になっていました。

この時に仰向けに寝ると腰の痛みが倍増するので、体を横向きにして膝を曲げてエビのように腰も少し丸めて寝ていると楽に休むことができました。

2時間ほどベットで横になると痛みも回復してきたので徐々に活動範囲を広げたところ、数日で完全に回復しました。

慢性的な痛みには注意が必要

私のケースのようにたまにちょっと腰が痛くなるようであればさほど問題はありませんが、慢性的な症状で悩まされているのあれば注意が必要です。

一度整形外科で精密検査を受けてみることをおすすめします。検査の結果ヘルニアや分離症などの他疾患を排除できるならば姿勢の悪さや運動不足により筋力が弱っている可能性もあります。

いずれにしても慢性的な筋・筋膜性腰痛症は生活習慣も関係していることがあるので、生活スタイル全体を見直してみることをおすすめします。
 
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 - 病気の原因や対策

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