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海外生活者におすすめ!自宅で納豆を作って腸内環境を整えよう

海外で生活していると、どうしても日本食が恋しくなってしまうものです。特に納豆や味噌汁などの日本人にとっては当たり前のものが海外では中々手に入りづらいのです。

もし手軽に買うことができなければ、自分で作ってしまうのも一つの手ですね。

皆さんは納豆をスーパーで買うものだと思っていませんか。実は納豆は自宅でも簡単に作ることができるのです。

今回は自宅で簡単に出来る納豆作りの方法をご紹介します。
 

納豆作りに必要な物

  • 大豆
  • 納豆菌
  • 納豆器(家電です)

自家製納豆の作り方

まずは納豆の元となる大豆を準備します。(我が家で使っている納豆器の関係で、毎回大豆250gを用意しています)

最初は大豆をよく洗います。納豆を洗い終えたら、一晩水につけます。そうすると次の日に水につけた納豆は、ふやかされて大きくなります。

次に納豆を煮ます。もちろん鍋を使って煮ることもできますが、我が家は電気式の圧力鍋を用います。これを使うと本当に手早く簡単に煮ることができます。

次にザルでで水を水気をとってから、容器に大豆を入れて、納豆菌を振りかけながらよくかき混ぜます。この時に納豆菌が全体に行き渡らないと、上手にできないので気を付けましょう。

私の使っている納豆菌の説明書によると「納豆菌の粉を水で溶かして入れる」とあります。しかし水気が多いと完成した時に納豆っぽくならず、単なる大豆を煮ただけの感じになるので、個人的には水を使わずそのまま菌を振りかけてかき混ぜます。

あとは納豆器に入れてスイッチを入れるだけでOKす。
簡単ですね。

我が家の納豆器は18時間後に完成します。(約2,000円で購入しました。中華製の納豆器です。タイマーで40℃前後の温度を保温するだけのシンプルなものです。ヨーグルトも作れます)

納豆器でひたすら完成するのを待っている際に注意点があります。上蓋の真ん中部分に空気を逃がす穴があるので、そこの部分を開けておきます。

18時間経過すると完成です。
ビックリするほど簡単ではないでしょうか。

実際に完成したものを食べてみると、スーパーで売ってる納豆と、さほど変わりません。強いて言うならば我が家で作っている納豆は、出来たてで食べるので、豆がつるつると大きくて丸い感じがします。

個人的にはスーパーで売っている豆が若干ボソッと渇いたのが好きです。自家製の納豆も時間が経過すると同じようになります。

納豆を自宅で作るようになってから改善したこと

お通じが非常に良くなった気がします。現在海外に滞在しているので、日本食というようなものはほとんど食べません。しかし日本人なので時どき日本食が恋しくなりますし、私が住んでいる地域は納豆のような発酵食品は存在しません。

それで納豆食べるようになってから、お通じがとても良くなった気がします。これは腸内環境のバランスが改善された証拠ですね、これだけでも体調が良くなった気がするので、腸内環境はとても大事だと感じています。

もちろん日本に住んでいてもスーパーで納豆を購入する以外に、自分で納豆器と大豆と納豆菌を準備して作ってみるのも楽しいと思いますよ。
 
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